スズキ Kei イグニッションスイッチ リコール

スズキ Kei イグニッションスイッチ リコール

スズキからリコール情報が出てすぐに車体番号を見て、該当しているのが分かりました。
2日後にディーラーの前を通ったので、とりあえず寄ってみました。
担当営業の人から「部品が来たら、順次案内します」と言われてその日は帰りました。

5月に封書で案内が届いていましたが、6月に入り12ヶ月点検の時期になり
再度、入庫時期の相談に寄ってみたら、ちょうど少数の部品が入ってきたとのことなので
点検と同時に交換することになりました。

今回の点検は、リコール以外では特に交換する部品もなく1日で終わりました。

ただ、リモコンでロックを解除してバックドアを開けると、しばらくして勝手に
ロックが掛かってしまう症状があったのでいっしょにみてもらいました。
リモコンでロックを解除して一定時間ドアを開けないと再びロックするのは、
そういう制御になっているので、今回の不具合が作動装置だとやっかいだな、と
思っていましたがメカの人の説明では、作動装置(アクチュエーター)は正常を確認後、
バックドア開閉時に配線がバックドアとボディのあいだで挟まって
断線していたのを見つけたので、配線の補修で直りました、とのこと。
費用もそれほど掛からず、助かりました。


リコールで交換したのは鍵穴周辺ではなく、そのもっと奥にある部品。今回は不具合が
出ていた訳ではないので、交換後も特に変化なしです。
リコール対処後は、IDプレートに黄色のシールが貼られます。


リコール情報ページ
http://www.suzuki.co.jp/about/recall/2015/0422/index.html

スズキ Kei エンジンオイル 交換 モービル1 0W-20

スズキ Kei エンジンオイル 交換 モービル1  0W-20

走行距離 85400キロ

正月の頃、前回のオイル交換から5000キロほど走ったので交換を検討していると
ちょうど近所のカー用品店でセール品の中に「モービル1 0W-20」が
あったので、入れてみることにしました。
これにしたのは、昨年行ったイベントでチューニング系エンジン担当の方がモービル1を
絶賛していたのが忘れられなかったから(笑)。まあ、使うグレードは違いますが。

ここでも前回同様、ウチのKeiの年式から0W-20は止めたほうが・・と言われましたが、
すでにこのグレードにしてから1万キロ走っているので、今回も無理を言ってお願いしました。
「変な音が出たら、すぐに交換してくださいね」と言っていました。


写真は3L缶で、価格は通常価格。今回のセール品は4L缶で約4000円(工賃込)でした。

交換後、3000キロくらい走りました。
今までより、出足が軽くなりました。エンジンの振動が若干少なくなりました。
燃費が良くなりました。燃費は街中オンリーで10W-30の時で12.5km/l。
純正0W-20にしてからは12.8km/lくらいで、今は13.2km/lくらい。
高速は17km/lくらいで、満足しています。しばらくこれでいきます。
 

スズキ kei ルームランプ 交換

ある日、夜間に明かりが欲しくてル−ムランプのスイッチをONにしても点きません・・。

後日、球切れと思ってバルブ(ナンバー灯といっしょ)を交換しましたが、やはり点灯しません。
いろいろ見てみましたが分からなかったのでしばらく放置していましたが、
その後LEDのバルブを手に入れたので再度原因を探ってみました。
バルブをグリグリしていたら接触が悪くなっていたのを見つけたので、
小さめのマイナスドライバーで接点をこじってみたら点灯するようになりました。


いざ点くようになると、その後はしばらく使わなかったりします(笑)。

ウチの型は設定すると室内灯がリモコンドアロックのアンサーバックで点滅することが
出来るのですが、その場合「ドアオープンの時に点灯」の位置にスイッチを合わせないと
いけないので、半ドア時のバッテリー上がりが怖くて、スイッチは常時オフの位置にしています。
アンサーバックの設定方法は、ディーラーで教えてもらいました。
 

スズキ kei スピーカー 交換

けっこう前に、スズキ Keiのスピーカーからの音が割れてきたので、カバーを
外して見てみると劣化でボロボロになっていたので交換しました。

手元にあった古いボーズのスピーカー(RD101)を取り付けることにしました。
ボックスタイプのものだったので、分解してスピーカーとクロスオーバー(?)を
取り外します。Keiの純正スピーカーは10cmでボーズは12cmなので、
そのままでは付きませんので、ホームセンターでMDFボードを買ってきて
加工して台座を作りました。配線はカーステから引きなおしています。
スピーカー設置後に、中古パーツ屋さんで買ってきたカバーを適当に付けて完成です。

取り付けたボーズのスピーカーは、かなり古いものなのですが、今もしっかりしています。


 

スズキKei ストップバルブ 交換

スズキ Keiの持病のひとつであるストップバルブの球切れ。
Keiのというよりスズキの・・というぐらい街中で切れているのを
よく見かけます。

あまりに切れるので、今は割り切って1年で定期交換をしています。
安いパーツですし、手間を惜しまなければ簡単です。


2箇所の矢印のネジをゆるめてテールレンズを外し、バルブの土台を外して交換し
元に戻して終了です。

スズキ Kei リヤ ホイールベアリング 交換

80,000kmを超えた頃のこと。
スズキ Keiをディーラーに点検入庫した際、帰宅後に電話がありました。

「右リヤのホイールベアリングから音が出始めていますので交換をおすすめします」
「お願いします」
「いずれ左も交換時期が来るので、左右の交換はいかがですか」
「お願いします」
ということで、引取りの際に外した部品を見せてもらいました。


矢印の先が外したリヤ ホイールベアリング。全長4cmくらい。けっこう大きいです。
指摘されるまで不具合の自覚はありませんでしたので、交換後もフィーリングは特に変化なし。
最悪の場合ベアリングが焼きついて車両火災になることもあるので、
早めに交換出来てよかったです。

スズキ Kei 窓枠 交換

スズキ Keiの運転席側窓を上下する際に「ギィー」と音がするようになりました。
窓枠を見ると劣化で隙間が出来ています。ここから水が入って動きが渋くなっているようです。

点検入庫の際にメカの方に見てもらいました。
「入った水は下から抜けますけどね」と言われましたが
不快な音がするということは油切れでどこかに負荷が掛かっている証拠なので
あやしい2箇所(右側前後)を交換してもらいました。

上の写真の部分。ガラスと接しているところが交換前はボロボロでした。

なぜ右側だけ?というのは心当たりがあって、以前の駐車場の上にベランダがあって左側は
雨や日射が当たりにくい場所だったんです。保管の左右差が自然と出来ているような状況で
このような結果を見ると、やっぱり保管は露天だとよくないのが分かります。


 

スズキ Kei ラジエーターホース & サーモスタット 交換

去年の今頃、思い立って点検入庫の際に不具合はなかったけれど
ラジエーターホースとサーモスタット、冷却水の交換をお願いしました。

冷却系の不具合はジワジワきて、症状が出たときけっこう悲惨です。
サーモスタット異常でオーバーヒートの時は水温計の針が上がっていく恐怖を
感じますし(最近のクルマは針がないけれど・・)、冬季のオーバークールで
ヒーター不調による寒さといったら・・。
ましてやホースがダメになったら・・(最近はあまり聞かないけど)。

Keiもいつダメになってもおかしくない車歴になってきたので、思い切って交換を依頼しました。
ディーラーのサービスフロントの方が「こういう予防整備をしてくれると、クルマも
長持ちするんですけどね。」と言っていたのですが、自分の場合はダメになった事例を
見ているから、自分のクルマで体験したくないだけです(笑)。

もちろん、不具合がなかったので交換後は変化なし。精神的にはラクになりました。

この直後にオーバークールのトラックに遭遇。晩秋でヒーターを掛けるギリギリの季節でも
微妙に寒くて切なくなりました(笑)。
 

スズキ kei ドライブシャフトブーツ交換

スズキ Keiのエンジンオイル交換をカーショップでお願いしていた時の事。
館内放送で呼ばれて行ってみると、リフトに乗った状態で下回りに案内されて、
「右のドライブシャフトブーツの内側が破れていますが、当店では
在庫がないので交換出来ませんので、他で修理をして下さい」とのこと。
外側のブーツは分割タイプがあるので在庫があるそうですが、普通そんなに切れない
内側はディーラーや修理工場でお願いするようになることが多いと思います。
(もちろん、カーショップによっては部品取り寄せで修理可能なところもあると思います)


上の写真は外側のドライブシャフトブーツ。写真の状態はステアリングを切っているところ。
動きが多いのでゴムが劣化してくると亀裂が入って、中のグリースが出てきてしまいます。
切れたあと気がつかないと最悪、グリース切れでベアリング不調になり、修理代が高額になります。

今回切れた内側。動きが少ないので普通はあんまり切れないんですけど。

結局、ディーラーに入庫して交換を依頼しました。この時、どうせならと左右の外側、内側の計4点交換と
ドライブシャフトを外す時にATFが漏れるので補充するくらいならと、ついでにATF交換もお願いしました。

帰ってからディーラーから電話があって「ブーツの在庫がメーカーになくて修理のメドがつきません」と。
この時、震災から約半年。補修部品の在庫より生産車分を優先していたみたいです。
修理が終わらないのは困るのですが、その際、代替案でブーツ代だけで新品のドライブシャフト交換で
対処してくれるとの提案がありました。もちろん、OKして修理は無事に終わりました。

戻ってきたKeiは、ベアリングの不具合があったわけではないので、もちろん走行上の変化はなし。
ただ、ベアリングも消耗品なので新品になったのは気分がよいのは確かです。

 

スズキ kei メーターバルブ交換

去年のこと。
走行中にメーター内の「D」レンジのインジケーターバルブが切れているのを
見つけました。走りに支障がないので、しばらくそのままで使い、
その後、ディーラーでオイル交換の際に「メーターバルブの在庫ってありますか?」と聞いたら
「ありません・・。」とのこと。

親切なサービスフロントの方がメーター部分のパーツリストをコピーして
くれて該当バルブを見ると「14V1.4W」の表記が。とりあえず、この日は
そのまま帰って、後日カーショップのバルブ売場へ行ってみましたが
予想通り、同じものは売っていませんでした。

切れていても走行に支障はないですが、今まで点いていたのが切れているというのは
意外とストレスが溜まるもので、結局、点検入庫の際に交換をお願いしました。

ディーラーのオススメは、切れた「D」と同時によく使う「P、R、N」と
スピードメーター全体の照明の交換でしたので、おまかせでお願いしました。


写真は「D」が切れた状態(本来は、左の水温計の上あたりに点く)。
点いていないと、なんかさみしい感じです。

交換後の効果は劇的で、メーターがハッキリ、クッキリだとこんなに気持ちがいいんだと
分かり、新鮮な感じです。こんなに分かりやすいビフォーアフターも珍しいかも。
バルブは一個300円くらい。工賃は3,000円くらいでした。

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