アメリカの旅 その33 フェニックス F1 アメリカGP (1990) その2

アメリカの旅 その33  フェニックス F1 アメリカGP (1990) その2

(25年ほど前にアメリカを旅した時の記録です。
古い話なのであんまり参考にはならないと思いますし、
なにより記憶が間違っていることもありますので、その辺はご了承いただければ幸いです。
当時付けた日記を見て書いています。)



3月10日 土曜日。 曇りのち雨。
午前7時に起きて、サーキットへ。
朝食は今日もドーナツ バイキングでスタート。4〜5個が限界です(笑)。
今日もモーテルオーナーのミニバンでダウンタウンまで送ってもらう。
このミニバン、室内をけっこうドレスアップしていて、木製パーツを
多数使っていてイイ感じな仕上がりでした。

この日は途中、雨が降ったりしました。
プラクティス、予選2、サポートレースを見て、サーキット内をブラブラする。

ブラブラしている時、白人系の方が何人か話しかけてきました。
「誰のファン?」と言うので「セナ!」と言うと「やっぱりホンダなんだね・・」
という反応(もちろんホンダのファンですが、セナ個人のファンです)。
で、「あなたは?」と聞くと「フェラーリ!」というやりとりでした(笑)。
F1はアメリカ系のチームやドライバーで有力なのがないから、応援するのは
フェラーリのドライバーみたいですね。もちろん自分は、中島悟さんや鈴木亜久里さんも
応援していましたが、ここに来たのはセナの走りを見るのが目的でした。

この日もF1を間近に見ることが出来て、楽しい1日でした。

夕方、モーテルオーナーのミニバンでモーテルに戻る。
モーテルに戻るとダウンタウンからクルマで30分の郊外なので、周囲のお店は近くにある
酒屋だけ(近いと言っても500m以上あり)。
前日、ビールを持ってレジに行くと「年齢確認の書類を見せて」と言われました。
今まで言われたことがなかったのでビックリしましたね。
24歳だと言っても信用しないので、仕方ないので部屋に戻ってパスポートを持ってきて見せたら、
「ホントだ、24歳だ」と驚いていましたね。日本人は幼く見られがちですが、
まさか、自分がそう見られるなんてちょっとショックでした(笑)。

部屋に戻ってオナカが空いたので、再度モーテル近くの酒屋へ。
この日もレジにいたのは昨日のお兄さんだったので、今日は年齢確認なし(笑)。
店内の陳列棚にはジャンクフード以外はそのまま食べられるモノがないので、
食パンとツナ缶を買って、部屋でサンドイッチにして食べました。
外食は肉食ばっかりだったので、これがけっこうおいしかったです。

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ピットにあったヤマハ ビーウィズ。
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