スズキ kei ドライブシャフトブーツ交換

スズキ Keiのエンジンオイル交換をカーショップでお願いしていた時の事。
館内放送で呼ばれて行ってみると、リフトに乗った状態で下回りに案内されて、
「右のドライブシャフトブーツの内側が破れていますが、当店では
在庫がないので交換出来ませんので、他で修理をして下さい」とのこと。
外側のブーツは分割タイプがあるので在庫があるそうですが、普通そんなに切れない
内側はディーラーや修理工場でお願いするようになることが多いと思います。
(もちろん、カーショップによっては部品取り寄せで修理可能なところもあると思います)


上の写真は外側のドライブシャフトブーツ。写真の状態はステアリングを切っているところ。
動きが多いのでゴムが劣化してくると亀裂が入って、中のグリースが出てきてしまいます。
切れたあと気がつかないと最悪、グリース切れでベアリング不調になり、修理代が高額になります。

今回切れた内側。動きが少ないので普通はあんまり切れないんですけど。

結局、ディーラーに入庫して交換を依頼しました。この時、どうせならと左右の外側、内側の計4点交換と
ドライブシャフトを外す時にATFが漏れるので補充するくらいならと、ついでにATF交換もお願いしました。

帰ってからディーラーから電話があって「ブーツの在庫がメーカーになくて修理のメドがつきません」と。
この時、震災から約半年。補修部品の在庫より生産車分を優先していたみたいです。
修理が終わらないのは困るのですが、その際、代替案でブーツ代だけで新品のドライブシャフト交換で
対処してくれるとの提案がありました。もちろん、OKして修理は無事に終わりました。

戻ってきたKeiは、ベアリングの不具合があったわけではないので、もちろん走行上の変化はなし。
ただ、ベアリングも消耗品なので新品になったのは気分がよいのは確かです。

 

コメント
コメントする








   

Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

Latest entries

          

Search this site.

Categories

.

ブログパーツUL5

Archives

Profile

Others

Mobile

qrcode

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM