スズキ kei バッテリー交換

スズキ Keiのバッテリー交換の際は、毎回パナソニック カオスの
55B19Lを選択。この製品の保証期間は3年または10万キロなので、
きっちり3年で交換と決めています。
理由は、バッテリー上がりに遭遇した時のせつなさを何度も経験しているから。



先日もイベント会場の駐車場にkeiを止めた際のこと。
前方から高齢の男性が近づいて来て
「ジャンプコードを持っていませんか?」
と言われました。
いつもサブトランクに常備しているのですが、その方のクルマを見ると
トヨタ カローラだったので、1〜2回試してダメだったらあきらめて
もらうと話してKeiを近くに移動しました。
(自分のクルマより大きいクルマを助けると共倒れになることがあるため)
その際は、コードを繋いで2回目でエンジンが掛かりました。
聞くと、ゴールデンウィーク中でJAFの出動が多くて、電話したら
来るまで1時間半掛かると言われていたとのこと。
(その後、キャンセルの電話をしていました)

フォーサイトのバッテリーでも書きましたが、外出先での
バッテリー上がりはホントに困った状況で起こります(苦笑)。

今回外したバッテリーは、知り合いが欲しいというので譲ったら、
その後1年使えたとこのあいだ言われました(笑)。

バッテリーはネットで買うと約6,000円くらいでした。交換は自分で行っています。

 

スズキ Kei ワイパー 交換

keiが60,000kmの時。ワイパーゴムが劣化したので交換したのですが
ふき取りが良くないので、ブレードの劣化を疑って交換しました。
今回はNWBのデザインワイパーを選択。デザインワイパーは、ブレード本体より
ゴムに付いている湾曲した金属レールでガラスに押し付けているような感じです。
ふき取り自体は問題ないと思います。

先日、ディーラーに点検を出した時、ブレードが社外品なので
ワイパーゴムの交換は出来ないと言われましたので後日、自分で交換しました。
デザインワイパーは、金属レールが特殊なので替ゴムを買った時に付いている
ストレートな金属レールと交換する必要があるので注意が必要です。

スズキ kei エアコンスイッチ 交換

初夏の気温が高くなってきたある日のこと。
スズキ Keiのエアコンの風量を全開(風量3)にしたら
ACボタンのインジケーターランプが消えるのを見つけました。
風量1〜2は問題なく冷風が出るのですが、3にすると
いきなり普通の風になります。
これは、今後3を頻繁に使う時期になった困りますので、
ディーラーで相談しに行きました。

メカの方に見てもらったら、いきなりレバーを2と3の位置を
もぞもぞしながら、微妙に行ったりきたりして一言。
「3の位置のスイッチ接点がダメになっています」

エアコンの機械的な故障ではなく、スイッチ側の故障でした。
なんで一番使わない3がダメになるかなあ(笑)。
実際、3で微妙にレバーを動かすとインジケーターが点灯して
冷風が出てきます。ただ、このまま使うのはストレスがたまりそうなので
交換してもらうことにしました。
上の写真が風量3でエアコンスイッチが押されているのに、
インジケーターランプが点灯しないで冷風が出ない時のもの。

上の写真が外したエアコンスイッチ。部品代は3,000円くらい。工賃も同じくらいでした。
スイッチ自体の交換はカプラーを外すだけなので簡単ですが、
その前に風向切り替えレバーに付いているワイヤーを外さないと交換出来ないと聞いたので
今回は定期点検と同時に交換をお願いしました。
 

スズキ Kei エアコンフィルター 交換

エアコンフィルターは1年に1回交換しています。

理由は以前、下記のボッシュ アエリスト ナノを付けていた時に
ちょうど1年でブロアモーターが回っているのに風が出ないことがあってから
性能が良いのは詰まるのも早いのが分かったから。

しかし、今回は忘れていて1年半経過・・。
風の出方が弱いな・・と思ってからの交換でした(苦笑)。

ちなみに前々回は純正フィルターでした。
前回交換時、見るとボッシュと比べるとビックリするくらいペラペラ。
結局3年使用でも詰まらなかったです(笑)。

ボッシュ アエリスト ナノ S-01

今回は、新製品のアエリスト プレミアム S01に。

新型はPM2.5対策が強化されたようです。
現在はなぜか「プレミアム」はメーカーサイトに「国産車用」が出ていませんが、
カーショップでは売っています。
ネットでもほとんど売っていないですが、なんとか見つけて買いました。
交換後はもちろん風はバッチリ出てきます。
 

スズキ kei ステアリング 交換

ウレタンのステアリングが劣化でボロボロ、ツルツルになってきたので交換することにしました。
ウレタンの新品という選択肢は考えずに、ヤフオクで中古の本革製を買いました。

その際、色を揃えるため、あえてエアバッグ付きのを買ったのですが、外したエアバッグを見ると
取り付けるのはコンピューターとの適合があるようで、買ったのはダメでした。
よって、色は合いませんが元々付いていたのをそのまま使います。

上は交換前。

交換後。色の違いは実際は写真より気になりません。
買ったのは元々はワゴンRプラスに付いていたモノのようです。
いつも触っているところなので、なかなかイイ感じです。

スズキ Kei シート交換(レカロ)

keiを購入して、すぐに不満を持ったのはシート。
正直、ホールドが甘くて非常に疲れます。

ちょうど行きつけの解体屋さんに中古のレカロ(左右)があったので購入。
いすゞ ビッグホーンから外したシートのようでした。
タイプ的にはLXなので、そんなにホールドもきつくありませんが、
その方がよいのでちょうどいいです。

同時にシートレール(レカロ純正)の中古(左右)をネットで見つけて購入。
交換は、自分で行いました。

特に干渉するところもなく、普通に入りました。注意点はベルトのバックルを純正シートから
外して移植するくらいです。色目もそんなに違和感なく付いたと思っています。
もちろん、車検はそのままでOKです。車検は自分で持ち込んでいるのですが、
なにか言われた経験は今のところありません。
たまに一日に300キロを走ることもあるので、腰に負担が少ないのはホントに助かります。
ヘタりが少ないのもイイ感じです。
 

スズキ Kei 燃料添加剤

keiの騒音、振動対策、第6弾。
思い立って振動対策で、しばらく入れていない燃料添加剤を入れてみました。
前回はカストロールでしたが、今回はワコーズ フューエルワンです。



ガソリン満タン時に2回に分けて入れました。
施工後、インジェクターがキレイになって
エンジンの回りが多少でもよくなればいいかな、と多くは期待していません。

しばらく走って、その効果は?と聞かれても、
感覚的にちょっと良くなったかも?という感じ。

そろそろ、騒音・振動対策は終わりに近い感じです。

スズキ Kei スパークプラグ 交換

keiの騒音、振動対策、第5弾。

スパークプラグは定期的に交換しています。
K6AのNA車は、エアクリーナーBOXを外せばそれほど手間が掛からず
交換出来るので自分でやっています。購入はネットで。
ショップの半額程度で購入出来ます。

必要なのが3本なのでそれほど高価にならず、劣化していた場合は
交換後の変化がけっこうあるのがスパークプラグ交換の良いところ。
最近はデンソー イリジウム タフを3万キロほど使って
64,000キロの時に当時発売直後のNGK イリジウム プレミアムRXにしました。
このプラグ、装着直後は発進時のトルクが上がったような感じで
気に入っていたのですが、その後アイドリング回転が少々ラフに
なったような気がして、その後Dレンジ停車時の振動が気になるようになり、
結局75,000キロ時にデンソー イリジウム タフを再度入れました。


NGK イリジウム プレミアムRX。1回外しましたがまだ使えるので、
振動対策が一段落した後にもう一度付けて、変化をみてみようと思っています。


デンソー イリジウム タフ。トルク感はNGKですが、回転のスムーズさはデンソー
のほうがイイ感じ。値段は両方ほとんど同じです。


ヘッドカバー上のパーツを外します。

ダイレクト イグニッションを外してプラグを交換。
NA車なのでプラグへのアクセスが簡単です。

交換後は、スムーズなアイドリングに満足しています。
振動もかなり気にならなくなってきました。



 

スズキ Kei 静音計画 取り付け

keiの騒音、振動対策、第4弾。
近所のカー用品店でのセール品の中にエーモン  静音計画のセット品があるのを
チラシで知り、かなりの割引だったので買ってみました。


このセットはフロア用(Lサイズ1枚、Mサイズ2枚)、風切り音防止テープ(2本)、
静音マルチモール(1本)のセット。
ボンネット裏とフロントドア周りのフチと、フロントマット下、
荷室下に施工してみました。
後日、リアドア周りとハッチゲート用を追加で購入しましたが、
ハッチゲートは閉まらなくなってしまったので残念ながら外しました。

付けた直後はなんとなく変わったかも、という感じ。
現在は慣れてしまったので単体での音の変化はよく分からないですが、
その他の要素(タイヤやエンジンオイル)と合わせてカーステの音は
聞きやすくなりました。
ドア周りはロックの嵌め合いがきつくなったのか、ボディの剛性感が
上がったような気がします。

スズキ Kei エンジンオイル 交換

keiの騒音、振動対策、第3弾(今回は想定外の結果論ですが。)

通常、5,000キロごとに交換しているエンジンオイル(フィルターは1万キロごと)。
交換は近所のカー用品店だったり、点検と同時にディーラーだったり。
(ちなみにディーラーで5,000キロごとを推奨しているのに近所のカー用品店は3,000キロでの
交換を薦めてくる。ウチのはターボ車じゃないから5,000キロで十分と判断しています。)

去年の11月にディーラーから恒例の「愛車無料点検」のハガキが届いたので、
入庫と同時にオイル交換をお願いしました。
7月に点検、修理で入庫したばかりなので特に問題はなかったのですが、
明細を見ると「あれ?」と思いました。

「入れたオイルって、0W-20なんですか?」
「K6AエンジンのNA車は、今は全部そうです」と担当者。
「ウチの12年目(当時)なんですけど、大丈夫なんですか?」
「大丈夫です」


知らなかった。以前交換した時の純正オイルは5W-30だったです。
(ターボ車は、今でも5W-30とのこと)

で交換後、これがイイんです。回転が明らかに軽いし、加速もイイ。停車時の振動も減りました。
ブルブル音がしていた内張りが静かになりました。これはウレシイです。
(ちなみに以前は、カー用品店で交換の100%化学合成オイル5W-30。純正は部分合成オイル。)
ディーラーが問題ないと言うんなら今後は0W-20にしようっと。


お知り合いの整備士の方は「減りが早い時があるから、量をマメにチェックして」とのことですが、
ウチのは特にそのようなことはなし。0W-20って今ドキのエンジン用という印象があるので
まだ抵抗感はあるのですが(笑)。

その後、5,000キロ走って普通は純正オイルを再度入れたいところですが、
試しに今度は近所のカー用品店で0W-20で交換をお願いしてみました。
「この年式でこの粘度は薦めたことないんですけど・・」と言われましたが、
ディーラーでのいきさつを説明して交換してもらいました。
これはこれでイイ感じ。次回はどちらにするか考え中です。

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