スズキ Kei ISCV 清掃

アイドリング時の振動軽減対策でISCV(アイドリングスピードコントロールバルブ)の清掃をしました。

ちょっと分かりにくいのですが、矢印の先にISCVがあり、ネジ二つで付いています。
外すと先端が汚れていますので、やさしく落とします。汚れているとセンサーが正しく働かないのですが
汚れを落としても変わらない場合は、不具合が発生しているかもしれませんので
整備工場に入庫をオススメします(清掃は自己責任でお願いします)。

今回は、以前にも清掃しているのでそれほど変化なし。自分は、1年くらいで定期的にやっています。

 

スズキ Kei タイヤ 交換

Keiの騒音対策の第二弾はタイヤの交換。

交換前のタイヤは(装着時、発売間もない)ブリヂストン エコピア EX10。
サイズは155/80-13。
これは2010年12月に50,000キロ時に付けたのですが、取り付けた直後の印象は
「ロードノイズがうるさい。失敗した・・。」でした(笑)。
その後、1,000キロ程使ったら馴染んできたというか慣れてきたので、
燃費を期待してそのまま使っていました。
(ちなみにその前はBS スニーカーでした。これはEX10ほど気にならず。)

交換後、エコタイヤといえどゴーストップが多い首都圏の街中では以前と比べて燃費は変わらず。
(エアコンONでリッター13キロくらい。FF,AT,NA車)。
高速(80キロ巡航)では、以前より良くなり17キロくらいまで延びました。
(エアコンON。前は15キロくらいだった)。

で、2013年11月、75,000キロの時、残り4部山くらいで騒音と振動が激しくなったよう
に感じて交換を決意。
このサイズはネットだと安いし、まあ3年使って硬くなってきたし(と言い訳)。


今回は1本3,500円(送料込み)くらい。
お知り合いのところで交換してもらいました。

サイズ的な制約から、選べるブランドが限られていますが、
今回は以前に乗ったクルマに履いていて印象が良かったダンロップ エナセーブ EC202を選択。
お知り合いからは「お客さんによっては腰がないと言われる」とのことでしたが、
keiは車重が軽いし、なによりキレはあまり求めていないので問題なし。
登場後しばらく経った「枯れた」タイヤですが、そこがいいんです(自分の中で評価が定まっている)。
(実際、直後にモデルチェンジしてEC203になりましたので、良いタイミングで買えました)
新型を発売直後は、自分で試す機会がないので求める性能(今回は燃費よりも快適性)
があるか分かりません。(前回はそれで失敗した)


交換後は、予想通りの当たりのやわらかい乗り心地に満足です。
いつも走る道路の荒れた路面での騒音はかなり軽減されました。


タイヤを買う際に気を付けたいのが製造年週。矢印のところに書いてある「3113」は
2013年31週製造を表す記号。やっぱりゴムなので「鮮度」は重要です。
新品でも時間が経って硬くなっているのはオススメしませんが状態を見ただけでは
分からないので製造年週をチェックするのがオススメです。

スズキ Kei エンジンマウント 交換

Keiが12年目、75,000キロの頃、止まっていても走っていても「振動、騒音」が許容範囲を
超えてきたので対策をすることにしました。

第一弾が「エンジンマウント交換」です。エンジンの振動は前から気になっていたのですが
(特にブレーキ踏んでの信号待ち時)、特に走行に支障がなかったので
踏ん切りがつかなかったのです。ディーラーでとりあえず金額を聞いたら
「工賃込みで約3万円です」とのこと。

どうしようかと思っていたら、お知り合いの整備士の方が交換してくれるとのことなので
部品だけディーラーに発注して持ち込みでお願いしました。
エンジンマウント 3点 13,808円 税込み(5%)


写真は外したマウント。見た目はゴムの切れもなくまだ使えそうですが、
よく見ると細かいヒビはありますし、なにより新品と比較するとゴムが
硬くなっているのが分かります。(ヒドイのは切れているものもあるそうです)



 
上記2点は、取り付けたエンジンマウント(あと1点は下側なので写真なし)。

交換後の効果は劇的です。Dレンジでブレーキを踏んでの停止中の不快な振動はかなり減りました。
マウントが柔らかくなったからか、交換前とハンドリングが気持ち変わりましたが、すぐに慣れました。
残念なのは、交換の際にバッテリーの端子を外しましたのでメモリーがリセットされたこと。
再度学習するまで、時間が掛かりますが仕方ありません。


 

スズキ Kei パワーウインドウスイッチ 交換

それは、突然やってきた(笑)。あるイベント会場の駐車場にKeiを止めたら、前から高齢の男性が来て
「バッテリーが上がったので、ジャンプコードありませんか?」(見るとクルマはカローラだった)
「ありますけど、ウチは「軽」なのでそちらよりクルマが小さいから1回やって
ダメだったらあきらめて下さい。」

(自分のより大きいクルマや、ホントにダメなバッテリーのを助けると「共倒れ」になる可能性がある)

コードを繋げて、keiのアクセルあおって、2回目で無事エンジン始動。
その際にKeiの運転席の窓を開けていたので閉めようとしたら、スイッチがスカスカで手ごたえなし・・。
「なんでここで壊れるかな。これではクルマを離れられないし。それも今はGW中でディーラーやってないし。」と内心思いつつ、男性に挨拶してエンジン止めてしばし考えて「帰るかな・・」と
エンジン掛けてダメ元でスイッチ上げたら、なぜか窓が上がってきました(笑)。

怖いのでそのままスイッチに触らずに帰宅して、どうするか検討。ネットで調べた選択肢は、
1.純正パーツの新品を買う(パーツ代、約2万円+工賃。日本製。)
2.ネットで中古を買う(2,000〜6,000円くらい)
3.ネットで社外品の新品パーツを買う(2,000円〜6,000円くらい。外国製です。)

(ちなみに後日ディーラーで聞いたら、パーツ代18,600円+工賃2,640円+税でした。)


驚いたのは「社外品」という選択肢があって、それもヤフオクや楽天等に多数出ていること。
商品説明文やレビューを読むと故障の定番パーツみたいで、ワゴンR他と共通部品で相当需要があるみたい。
そう考えるとウチのはよく13年もったな、という感じ。

で、社外品で一番安かった2,000円(+税+送料)のにしようかな?とも思ったが、レビューを見ると動作が悪いものもあるようでちょっと不安になり、中古にすることに。こちらも「すぐ壊れる」という不安もあるのだけど(笑)。

とりあえず、どちらにしても配線のピンが10P(前期型)と14P(後期型)があるそうなので、
外して確認したのが下の写真。ウチのは10Pでした。


その際に気が付いたのが、一番下の「ロット」ナンバー。

ここで、大切なのは下の「0831D7」という数字。(これ以外は全て同じ表記)
ヤフオク出ていたのが、次の写真。ちなみに同年車のkeiから外したそうです。


「1431D7」になっていて、ロットが進んでるのが推測出来ます。とりあえずウチのより新しい?。
あと、ボタンの「AUTO」が使うと文字が薄くなってくるけど、それも大丈夫そう。


で、ヤフオクで落札(約2,000円+送料)して自分で交換。新旧を並べてみました。

スイッチ周りのカバーは付いてこなかったので、ツメを外して移植。簡単です。
交換はドアの内張りを外して、スイッチのカプラー外して交換して内張りを元に戻して
約1時間弱くらいで終了(写真なし)。交換後は動作も問題なく再び快適になりました。

 

スズキ Kei ヘッドライト 交換

スズキ Keiのヘッドライトレンズが経年劣化して、黄ばみや細かいキズが出来たので
目の細かい紙ヤスリや研磨剤で定期的に磨いてその後に保護剤を付けていたのですが、
それも限界を感じ見た目が寂しいのが耐えられず、思い切って交換を検討。
(この状態なら、3月に通した車検は問題なしでした)

とりあえずディーラーで新品の価格を聞いたところ、左右の部品代が約3万円(工賃別)
とのこと。

結局、ヤフオクで程度の良い中古を購入して自分で交換してみました。
(左右セットで送料別で1.2万円でした。時間を掛ければもっと安いのがあったのかも
しれないけど、同じクルマから外した左右の程度が揃ったモノだったのでヨシとします)

交換前の状態。写真では分かりにくいですが、実際はもっと黄ばんでいます。


アップがこれ。リフレクターがぼやけて見えます。表面は細かいヒビも。
とっくの昔に表面保護の層は取れていますので、処理して保護剤塗っても短期間でまた黄ばんでくる状態。


角度を変えて。(ボンネット開いてます)黄ばみが明白に。半年前に気合入れて処理したんだけど。

バンパーは、数個のファスナーと左右のネジ2個で付いています。
ファスナーはバンパー下側やナンバー裏にも隠れています。
写真は、フェンダートリムをずらしたところ。外す手順はネット情報で得て、助かりました。


バンパーを外したところ。ここまで約20〜30分。

新旧を並べたら違いが明白に。実は購入したのは同じ年式の廃車したクルマから外したモノ。
そのクルマのオーナーさんの夜間の走行が少なかったのか、まあまあキレイな状態です。

実際、お知り合いのご高齢な方たちのクルマは、夜間にあまり走行しないことが多いからか、
年式の割りにヘッドライトレンズが妙にキレイだったりするので、露天駐車の際の太陽光より
もバルブの熱の方がレンズに対する影響が大きいのかも?と個人的には思ったりもしますが、
原因は定かではありません。(上のはウインカーバルブ入っています)
私自身は、かなりの割合で夜間走行しています。


取り付け完了。元に戻して全部で約1〜1.5時間で終了。

やっぱり、キレイなのは気持ちよいです。今後は、再度の劣化が怖いので熱を持つハイワッテ
ージのバルブをやめて、おとなしくノーマルバルブにしようかと検討中・・。

交換後、車検場近くの予備車検屋さんでヘッドライトの光軸調整をしてもらいました。
結果は調整の必要がないくらい合っていましたが、これで気持ちよく使えます。
光軸の検査、調整の費用は1,000円でした。これは、お店によって費用がけっこう異なります。


 

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